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elinchrom

D-Lite RX 4 & D-Lite RX ONE

エリンクローム(elinchrom)のD-Lite RX 4とD-Lite RX ONEの紹介
スタジオ撮影で使用しているモノブロックストロボ
エリンクロームのエントリーモデル
D-Lite RX 4が400W
D-Lite RX ONEが100Wのモデル

このページは下の4台が並んでいる写真以外は
エリンクロームのストロボを使用しての撮影

D-Lite RX 4

400WモデルのD-Lite RX。 外観はグレーがかった安っぽいプラスチッキーな質感。4D-Lite RX ONEより全長が長い。1.5倍くらいはある。背面のコントロール部分は同じ、電源コードはアース付き3Pタイプ。スイッチは赤く点灯する。重さ1.5kg


出力範囲が25Wから400W。光量調整の矢印ボタンで2.0から6.0まで0.1刻みで調節できる。2.0が25Wの出力で6.0が400W。最小値が25Wというのが少々使いづらい。25Wというと、外光をいかしたい時や、背景をぼかしたいなど絞りを開けて撮影したい時に光量オーバーになる。反対に400Wは小物の撮影だとiso100で22まで絞れる。

モデリングが2段階に調節可能。それぞれで、出力光量にあわせてモデリングの明るさが変化。
冷却ファンが付いていて、内部温度上昇時に自動でファンが回る機構。
本体上部に取手が付いている。持ち運び用?あまり役に立たない。取っ手の中に予備のヒューズがしこまれている。
おしゃれなストロボケースが付いている(ONEも同じケース)少々ギュウギュウ詰め的な感じで収納される。


D-Lite RX ONE

100WモデルのD-Lite RX ONE。 質感はRX4と同じ。全長が7cmほど短い。重さも0.9kgでRX4より600g軽い。このサイズと重量は取り回しにとても重要。電源コードも2Pの細いモノ。

出力範囲が6Wから100W。光量調整の矢印ボタンで0.1から4.0まで0.1刻みで調節できる。0.1が6Wの出力で4.0が100W。光量調整の数値はRX4値と同じで、RX4の4.0は100WでRX ONEの4.0も100W。2台同時に使用して光量を合わせるときに楽ちんである。RX ONEはRX4よりさらに2段開けられる。。

出力以外の機能はRX4とほぼ同じ。
軽くて使い勝手がよい。大きい物を撮影しなければこRXONEで良いと思う。
本家youtubeにはやる気にさせるビデオがアップされている。日本語字幕付きで。